モビットの増額の方法は?

申し込み手順

モビットの申し込みの仕方は大きく分けて2つあります。

自分で増枠の申請をする

モビットのコールセンターに電話する、又は公式サイトの会員ページ(Myモビ)から申請手続きをします。

モビット側から増枠を提案される

モビット側から優良顧客とみなされると、電話やメール、郵送で増額の案内が来ます。
その時に増額審査を申込みます。

必ずある再審査

どんな方法であろうと、増枠には必ず再審査が行われます。
カードローンは、担保などの必要がなく信用貸しです。
借入先の業者から、「この利用者はもうちょっとお金を貸しても大丈夫だ。」と判断してもらえることが大切。

反対に、「この利用者に、お金を貸すのは心配」と思われてしまっった場合は、審査通過は難しくなります。
普通に利用をしている限り、信用度が無くなるという事はありませんが、知らず知らずのうちに信用度を落としてしまっている可能性もあります。

それではどのような事があると信用が低下するのか、またどのような事をすれば信用を得る事ができるのかまとめてみました。

信用度が下がる行為

返済の滞納・遅延

返済の延滞をしてしまうと、業者は「ちゃんとお金を返してもらえないかも」と不安になり、信用度は下がります。
また督促の電話に出ずに無視するなどの行為は、さらに信用を下がりますので気を付けましょう。

複数のキャッシング会社からの借入

複数の会社から借入があると、よほどお金に困っているではと言う印象を持たれます。
そのため、本当に返済してもらえるのか心配になり、信用は低いものになります。

個人情報の変更に対して連絡がない人

勤務先・年収・住所・連絡先などの属性に変更があった時点で、すぐにカードローン会社に連絡をしなければなりません。
連絡を怠ると信用度は下がるどころか、ケースによっては利用額の減額、カードの利用停止などの可能性も。

信用を上げるにはどうしたらいい?

利用実績をつける

たった1回の利用では信用は上がりません。
何回も借りては返すを繰り返して、地道に信用を重ねていく事が大事。

信用情報に傷を付けない

遅延があると、キャッシング会社だけではなく、JICCやCICなどの個人信用情報を取り扱う機関にも、遅延や滞納の情報が記載されます。
また、他社での利用状況についても確認されますので、複数の会社から借入のある人は注意が必要。
借りたものは期限を守って必ず返済しましょう。

返済能力をあげる

退職や失職した人や、年収が著しく下がってしまった人は、増枠は厳しくなります。
逆に、転職をしても収入が上がっていたり、賃貸から持ち家になっていたり、属性が良くなると返済能力も高いとみなされ信用が上がります。

気を付けたい!総量規制

信用度がどれだけ高くても、増額の審査が通らない場合があります。
それは、総量規制に引っ掛かる場合です。

モビットは三井住友銀行の銀行系のグループ会社です。
ここで注意したいのは、銀行が運営しているわけではなく、グループ会社が運営しているので、モビットは消費者金融に分類されます。
消費者金融は総量規制の対象になるので、借入限度額が年収の3分の1以上になる場合はお金が借りられません。

自分の借りたい金額が年収の3分の1を超えそうな時は、総量規制対象外のカードローン会社で借りることを検討しましょう。

総量規制対象外の金融会社

同じ金融会社でも、銀行カードローンは総量規制の対象外です。
そのため、現在のモビットの利用限度額を増枠するより、銀行カードローンで新規契約をしてお金を借りるのがおすすめです。

なぜ銀行カードローンの新規契約がいいの?

無利息期間がある

新規契約に限り、無利息で借りられる期間が設けられている銀行カードローンがあります。
その特性を利用して、お金を借入すると、利息の節約になりとてもお得です。

総量規制に縛られない

銀行カードローンは年収に関係なく借り入れができるので、実績を積めば年収の3分の1以上の借り入れができる可能性も。

消費者金融より低金利

消費者金融の最高金利はどこでも概ね18%位です。
それに比べ、銀行カードローンは最高金利13.8%の会社もあります。
利息が低いほど返済も楽になるので、金利の低い銀行カードローンは魅力的です。

小額なら即日融資可能

借入の金額が10万などの小額の場合は、審査の結果が最短で30分でわかります。
増枠審査の結果を待つよりも早く借りられる事が多いので、急いでる人は借入可能なキャッシング会社を選ぶのが良いでしょう。